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不動産買い取り会津地域トップクラスの実績。

Fudousan MEMO / no.020

不動産の価値は変わってゆくもの

不動産の価値は、売るにしても買うにしても、その時のライフスタイルによって変わるものだと思います。
長年不動産屋をやってきて、家を買うのと借りるのでは、どちらが良いかとよく聞かれます。
その度に私は、「どちらでも良いと思いますよ」と答えています。
不動産は守るもの、受け継ぐもの、所有するものという考えにもこだわらなくて良いと考えています。
私たち城北産業のスタッフには、何度も住み替えを行っている者がいます。住み替えの理由は、家族や暮らしの変化に対応するためであったり、気分を変えるためであったりします。
かく言う、私もそのひとり。家を変えると暮らし方も変わり、それによる気分転換が良いのです。その時の自分や家族に見合った暮らしができること、それがその不動産の価値です。
「制約」と捉えられがちな家を、いくらでも住み替えてゆけるとなれば、気持ちにも、暮らしにも余裕ができ、将来の楽しみも増えるのではないでしょうか。

Fudousan MEMO / no.019

中古物件を売る以外の選択

先日不要になった不動産を売却したいという、ご年配のお客様がお見えになりました。
聞けば、今すぐ現金化の必要はないものの、この先ご自身では使うあてがなく、手入れもままならないので売却を考えたとのことでした。
しかしこの物件、リフォームをすれば賃貸として充分に需要がありそうなのです。城北産業では、お客様の賃貸経営、その管理すべてをお任せいただけます。ひとりでは管理が行き届かないという方も、ご心配は無用です。
ご自身に使うあてがなくとも、他に必要とする方に使ってもらえば、収入にもなり、建物の寿命をのばせます。そして、なにより思い出の場所をなくさずにいられます。そうお伝えすると、お客様は「考えもつかなかった!」と明るい表情をされました。
不要な不動産をお持ちの方、手入れが出来ないからと手放す前に、必要とする方に役立ててもらうという方法もあります。城北産業が不動産のよりよい活用方法をご提案いたします。

Fudousan MEMO / no.018

満足できる不動産選びの極意

不動産購入の決め手は、損得勘定よりも、自分にあった住まいかどうかで選んでみてください。 まずご自身が何を必要としているのかを考えて、住まいをお探しであれば、条件を決め、優先順位をつけること。
例えば、今よりも通勤時間を短くしたいと考えて住まいを選ぶとしたら、まずそれを第一条件にしてください。
検討の際、他に新しい設備がある物件、広い部屋がある物件に目移りをしてしまいがちですが、決めていた条件があったはずなのに、選ぶ段階になって、ついついこっちの方が広いからと選ぶとあとあと「失敗した!」と思うことが多々起きるのです。これは不動産屋の長年の経験から言えることです。どうぞ、ご自分の条件に合う物件を選んでみてください。そこから選んだ物件ならば、きっとご満足いただけるはずです。

Fudousan MEMO / no.017

お得な物件は売れる物件です

お得な不動産がほしい、探しているというご要望をよく耳にします。
「お得な不動産」の基準は、なかなかむずかしいものです。
不動産屋の立場から示せるのは、良い物件とは「高く売れる物件」ですので、お客様にもおすすめしています。
買うときに少々高い、借り入れの時に高く感じても、そこはあまり気にしなくてよいと思います。
不動産はあとで売ることもできます。
長い目でみれば、その物件を買うことは、貯蓄をするのと同じこと。
少々高く買った物件は、のちの「高く売れる物件」です。
「将来売れる物件」を今手に入れることは、大変賢い不動産選びだと思っています。

Fudousan MEMO / no.016

不動産トラブルにも城北のネットワークで

城北産業は不動産に関する、さまざまなお客様のご要望にお応えしたいと思っています。
たとえば、不動産に関するトラブルには、法的な問題が含まれるため、弁護士への相談が必要になります。
しかし、早くトラブルを解決させたいと思いながらも、どんな人に頼めば良いのかわからない、弁護士事務所に連絡するのも敷居が高くて気が引けてしまうなど頭を抱える方が多いようです。
そんな時にも、ぜひ当店をご利用いただきたいと思います。
先日お見えになったお客様は、相談料が心配で、なかなか弁護士事務所を選ぶことができないとのことで、私どもがご紹介をさせていただきました。
その後、お客様からは、思ったほど費用がかからず、とにかく心配事に耳を傾けてもらったことに安心され、早い段階で問題解決に至ったと連絡をいただきました。
困った時ほど、安心して専門家に相談してほしいと思います。
私どもにも長年の不動産屋としての経験と城北産業のネットワークがありますので、お気軽にお話を聞かせてください。お客様の困りごとへの早期解決を応援します。

Fudousan MEMO / no.015

お元気なうちに不動産の相続を

前回は、不動産相続でご本人の意思確認が取れなくなった場合についてお話しました。
できるならば、ご本人がお元気なうちに相続が済ませられれば、ご家族も安心だと思います。
城北産業にも、今ご自身が元気なうちに家族と話し合い、不動産の現金化でのちのちのご家族の負担を減らしたいとおっしゃるお客様がいらっしゃいます。
不動産の現金化は、ご家族にもわかりやすい相続の仕方だと思います。日々の生活の中で、病気や災害などいざという時の備えにもなり、心強いものです。
そして我々不動産屋にとっても、そのような財産の使い方はとてもいい方法だと思っています。

Fudousan MEMO / no.014

本人の意思確認がとれず、不動産相続にお困りの方へ

「親が認知症の場合、どうやって相続手続を進めれば良いでしょうか」
これは城北産業の相続相談窓口で、お客様から多く寄せられる質問です。不動産は、たとえ本人(親)のために活用するという理由であっても、家族が勝手に売ることはできません。
戸惑うご家族も多くいらっしゃいますが、認知症などご本人の判断が付かない場合、ご本人に代わって法的なサポートを行う「成年後見制度」がありますので、ぜひご利用していただきたいです。
認知症などによって判断能力が低下した方(本人)を保護するための制度が、成年後見制度です。
判断能力が低下している本人だけで法律行為を行った場合、不利益となる結果になる危険性がありますが、成年後見制度を利用すれば、ご家族が本人に代わって不動産の売却が可能になります。
ぜひ「成年後見制度」についてご家族で話して、そうなる前に準備することもおすすめします。本人の意思確認が難しく、不動産相続の手続にお困りの方、ぜひ私たちにお話をお聞かせください。ご家族の大事な財産を繋いでいくために、力になれることがきっとあります。

Fudousan MEMO / no.013

不動産終活を始めませんか

「終活」の中でも難しいのが、不動産の相続です。
不動産を残す=財産を残すことだから、そのまま次の代に引き継ぎたいとお思いの方も多くいらっしゃると思いますが、もし現在ご自身で利用していない、将来的にも利用する予定がないなら、その不動産を今のうちに「お金」にして残すことを考えてみてはいかがでしょうか。
ご家族には、お金として渡すことができ、土地や建物は必要な方にお渡しすることができます。 そうすることで、将来、相続された方が使い道のない不動産で頭を悩ませることもなくなり、ご負担を軽くしてあげられるのではないでしょうか。
城北産業 では、不動産相続の窓口をご用意しています。ご家族のために、土地や建物をより利活用してもらうために、不動産終活を始めてみませんか。

Fudousan MEMO / no.012

どんな土地でも、まずは、売りに出しましょう

先日、50万円の土地の仲介をさせていただきました。
そのお客様は、土地の狭さや立地の悪さもあり、この土地は売れないだろう、不動産屋にお願いしても売りにくくて嫌がられるのではないかと、迷われていたとのことでした。
でも、そんなことはございません。
「取引額に関係なく、私どもの方で売る努力をしますので、そのようなご心配はいりません」とお話しして、お取り扱いをさせて頂きました。
「これは売れるのか?」と思う不動産も、広さ、立地、金額を決めつけずにまずは、売りに出しましょう。どんなかたちであれ、土地を必要とする方がいらっしゃいます。
売りたいけれど、決めかねているという方も、私たちにお話をお聞かせください。 城北産業がお手伝いいたします。

Fudousan MEMO / no.011

空き家バンクに登録して、売れないという方へ

各地方自治体の空き家バンク、行政でも不動産の利活用が行われています。
すでに登録されている方もいると思いますが、なかなか売れないというお悩みをお聞きすることがあります。登録をしていても売れずに困っている方、これから登録をお考え方、まずは信頼できる不動産屋に相談してみてはいかがでしょうか。
長年の経験と知識をもつ不動産屋なら、現状のまま売却する以外にも、別の方法でお客様の不動産売却をお手伝いすることができます。
まず売りたい物件を見せてもらい、プロの目でこうしたらもっと暮らしやすいというところがあれば、リノベーションをするなど、より魅力的な物件として販売することだってできるのです。
現状に付加価値をつけて、次の方にお渡しする、すてきなことだと思いませんか。
こうした不動産売却のさまざま方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

Fudousan MEMO / no.010

不動産を相続する人、される人、早めの話し合いを

先日、お客様から不動産の相続についてご相談を受けました。
そのお客様は、「不動産は分けられないから、難しい」とおっしゃいました。
確かに、相続の中でも、「難しい」と言われるのが不動産です。お客様がおっしゃるように、分けることができないため、先延ばしにしておくと、あとあと問題になってしまうケースもあるのです。
私はそのお客様に「できるなら今から不動産を相続する人、される人、みなさんで話し合っておいてはいかがですか」とアドバイスさせて頂き、ご家族との話し合いで参考としてもらえるよう、お見積もりをお出ししました。
「これなら、我が家が持っている不動産に今どのくらいの価値があるのかがわかりますね」と、お客様も安心されたご様子でお帰りになりました。
城北産業では、不動産相続についての相談窓口を設けています。「難しい」と先延ばしにせず、今からできることをご家族で考えてみませんか。不動産のプロがお手伝いいたします!

Fudousan MEMO / no.009

価格設定は冷静に、慎重に。
家を売るのは不動産屋と二人三脚で。

家を売却するときの第一関門は、最新の売り出し価格の設定。ここで行動が止まってしまう人が少なくありません。
売り出し価格は、家の築年数、メンテナンス状況、周辺の家の相場などを踏まえて、仲介を依頼する不動産業者と相談して決定されます。
この時、いくらで家を買ったかを覚えている人は、当時の価値と比べてしまい、今の現実的な価格を受け止められないことが多いのです。
新築を購入してすぐは、資産価値があり、価格の値落ちもそれほどではないと思われがちですが、想像以上に価格が下がっていることもあります。あまり、価格にこだわると私たち不動産屋の協力もむずかしくなります。
また、相場からかけ離れた価格だと、購入希望者の問い合わせさえ来ない可能性も。
今後の売却活動を左右する売り出し価格の設定は、冷静に、慎重に。そして不動産屋と協力して二人三脚で進めていきましょう。

Fudousan MEMO / no.008

不動産は動かすことで、正しく付き合えるもの

不動産。漢字からして、なんだか動かしてはいけない印象を受けますね。
不動産は一生もの、先祖代々受け継ぐものだから簡単に手放してはいけない、そんなふうに「不動産」を考えている方、結構いらっしゃると思います。
けれど、長年、不動産屋をやってきた者としては、不動産は持ち続けることよりも、活用することで価値が発生するのだと声を大にして言いたいのです。
例えば、要らなくなったものをリサイクルに出す、読まなくなった本を古本屋さんへ売って、そのお金でまた新しいものを買うというように、私たちはその時々の生活に合わせて、ものを売ったり買ったりしています。それが、今の主流と言ってもいいでしょう。
実はこれ、不動産でも同じだと思うんです。
これからは自分の生活に、不動産を合わせてみてはどうでしょうか。
不動産には売り時、買い時がありますから、他のものと同じように考えていれば、もっと気軽に、思っているよりもお得に売買することもできるのです。
ですから、その時々の活用を考えていれば、これからよりスマートな生活に、そして、より正しく不動産とお付き合いしていけるはずです。

Fudousan MEMO / no.007

長い間、不動産が売れなくてお困りの方へ

よくお受けするご相談に、中古の戸建てを売りたい、けれど売れないというものがあります。
その多くは、希望する売値が相場よりも高いことが原因であったりします。
「少しでも高く売りたい」そのお気持ちは、よく分かります。
そんなお客様に価格のアドバイスをさせていだいたところ、短期間で売却することができました。
こうした、ちょっとした見直しで売却の悩みが解決してしまうことがあるのです。

城北産業では、売却価格のアドバイス、ネットオークションなどの売り方など、
総合的にお客様の物件を販売する手段をご提案しています。
売却の仕方、もう一度見直してみませんか。不動産のプロがお手伝いします。

Fudousan MEMO / no.006

空き家が増えると、住み替えもたのしい

土地、建物のお買い物は一生ものだと思っていませんか?
近年、空き家が急増して問題になっています。
この空き家問題、不動産屋の目で見方を変えると、「中古物件が増えている」ということになります。
つまり、物件探しをしている方には「選択肢が増えている」ことになるんです。
中古物件は、新築住宅に比べて購入費用を抑えることができます。
現状のご自身に見合った支払額で中古物件を選べば、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、無駄の少ない住まい選びにもなるのです。
私もこれまで、その時々に合わせた住み替えを行ってきた一人。
物件選びはもちろん、住み替えすることで気分がリセットできるのも、また楽しいのです。

Fudousan MEMO / no.005

住まいの目的が「いい物件」への近道です

会津若松市内で物件を探しているという、ご夫妻がお見えになりました。
場所、価格、建売または中古でなどなど、多くのご要望をお聞きし、それに近い物件を探しますが、すべてを満たすものはなく、なかなか見つかりません。
このような場合、私たちはお客様が新しい住まいで、どんな暮らしをしていきたいのかをお聞きするようにしています。
すでに多くの条件がでていますから、そこからお客様の目的を絞っていくとよいのです。
ご夫妻にくわしく伺うと、ご主人と小学生のお子様の通勤通学を楽にして、ご家族が家で過ごす時間を増やしたいということがわかりました。
このご夫妻の物件選びには、通勤通学に便利な「場所」が最も重要だったのです。

物件探しは、目的をはっきりさせることが「いい物件」にたどり着く近道です。
ぜひ私たちスタッフに、お客様がこれからどんな暮らしをしたいのか、聞かせてください。
お客様にぴったりの「いい物件」をご案内いたします。

Fudousan MEMO / no.004

毎年1回ご来店のお客様

毎年1回、火災保険の更新に必ずご来店くださるお客様がいらっしゃいます。
以前、私が担当したこのお客様は、マンションをご購入していただきました。
ご購入の相談を頂いてから、お引っ越しの希望日まで時間がなかったため、私も短時間でかなりの数の物件を探し、ご要望を細かくチェックしながらようやく見つけた、お客様のご希望をかなえるぴったりの物件でした。
「本当にいい物件をご紹介いただきました」という笑顔に、がんばってお世話できたことを嬉しく思ったのを覚えています。
毎年、お客様がご来店されるこの日は、いつも嬉しく、そしてちょっと身が引き締まる思いです。

Fudousan MEMO / no.003

故郷への住み替えに

先日、会津若松市内で家を探しているというお客様がいらっしゃいました。
聞くところによると、もとは会津のご出身で、現在は仙台市にお住まい。年を重ね、お仕事も一段落したので、再び故郷である会津で暮らしたいと住み替えを検討されているとのことでした。
住み替えの際には、今住んでいる仙台の家を売却したいとのことで、私どもで売却の仲介と若松市内の家探しの両方をお手伝いすることになりました。担当地域外での仲介になりますが、ご用命があればもちろんお受けし、さらにその地域に強い同業社に協力していただくことも可能です。その後、無事、仙台の家を売却することができ、お客様はお買い求め頂いた家で、再び故郷での暮らしを始められています。

Fudousan MEMO / no.002

相続した家、家の売却は、現状のままで大丈夫ですよ

家の売却をご検討されるお客様の相談には、売りたいけれど、室内のかたづけや整理が手つかずで、いつ売りに出せるかわからないという方が多くいらっしゃいます。
こういったご相談のたびに、私どもでは「家の売却に、お客様のお手間は取らせません。現状のままで大丈夫ですよ」とお伝えしています。
先日、相続した家の売却を希望するお客様にもお伝えしたところ、大変驚かれてしまいました。現に、相続されたお客様一人で、整理や処分品の判断が難しく、ずいぶん頭を悩ませていたそうです。その後、私どもで、片づけの専門業者を手配、その後の手続や作業もスムーズになり、短時間で販売まで至りました。お客様は、気持ちの負担が減り、思っていたよりずっと早く売却できたと大変喜んでいただきました。
家を売りたいとお考えの方、お客様のご負担、お手間は取らせません。現状のままで私どもに任せて大丈夫ですよ。

Fudousan MEMO / no.001

不動産を相続したら、相続登記は必ずお早めに!

先日、相続した戸建て住宅を手放したいというお客様がお見えになりました。立地も良く、建物の程度も良好なので、なんとか、 お客様に納得していただける金額で買い取らせていただけると思い、話しを進めさせていただきました。でも、思わぬところで問題が発覚。 それは、お客様が、住宅を相続してから相続登記をしなかったのです。不動産は、相続後に相続登記をしないでおくと、 所有者である事を何代も前にさかのぼってが証明するのが難しくなります。今回の場合は、調査をして何とか買い取らせていただくことが できましたが、その分の費用や時間が掛かってしましました。
ですから、皆様も、このような事がないように、不動産を相続したら、速やかに相続登記をすることをお勧めします。

© 2016 Jouhoku Sangyo.

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