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Fudousan MEMO / no.008

不動産は動かすことで、正しく付き合えるもの

不動産。漢字からして、なんだか動かしてはいけない印象を受けますね。
不動産は一生もの、先祖代々受け継ぐものだから簡単に手放してはいけない、そんなふうに「不動産」を考えている方、結構いらっしゃると思います。
けれど、長年、不動産屋をやってきた者としては、不動産は持ち続けることよりも、活用することで価値が発生するのだと声を大にして言いたいのです。
例えば、要らなくなったものをリサイクルに出す、読まなくなった本を古本屋さんへ売って、そのお金でまた新しいものを買うというように、私たちはその時々の生活に合わせて、ものを売ったり買ったりしています。それが、今の主流と言ってもいいでしょう。
実はこれ、不動産でも同じだと思うんです。
これからは自分の生活に、不動産を合わせてみてはどうでしょうか。
不動産には売り時、買い時がありますから、他のものと同じように考えていれば、もっと気軽に、思っているよりもお得に売買することもできるのです。
ですから、その時々の活用を考えていれば、これからよりスマートな生活に、そして、より正しく不動産とお付き合いしていけるはずです。

Fudousan MEMO / no.007

長い間、不動産が売れなくてお困りの方へ

よくお受けするご相談に、中古の戸建てを売りたい、けれど売れないというものがあります。
その多くは、希望する売値が相場よりも高いことが原因であったりします。
「少しでも高く売りたい」そのお気持ちは、よく分かります。
そんなお客様に価格のアドバイスをさせていだいたところ、短期間で売却することができました。
こうした、ちょっとした見直しで売却の悩みが解決してしまうことがあるのです。

城北産業では、売却価格のアドバイス、ネットオークションなどの売り方など、
総合的にお客様の物件を販売する手段をご提案しています。
売却の仕方、もう一度見直してみませんか。不動産のプロがお手伝いします。

Fudousan MEMO / no.006

空き家が増えると、住み替えもたのしい

土地、建物のお買い物は一生ものだと思っていませんか?
近年、空き家が急増して問題になっています。
この空き家問題、不動産屋の目で見方を変えると、「中古物件が増えている」ということになります。
つまり、物件探しをしている方には「選択肢が増えている」ことになるんです。
中古物件は、新築住宅に比べて購入費用を抑えることができます。
現状のご自身に見合った支払額で中古物件を選べば、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、無駄の少ない住まい選びにもなるのです。
私もこれまで、その時々に合わせた住み替えを行ってきた一人。
物件選びはもちろん、住み替えすることで気分がリセットできるのも、また楽しいのです。

Fudousan MEMO / no.005

住まいの目的が「いい物件」への近道です

会津若松市内で物件を探しているという、ご夫妻がお見えになりました。
場所、価格、建売または中古でなどなど、多くのご要望をお聞きし、それに近い物件を探しますが、すべてを満たすものはなく、なかなか見つかりません。
このような場合、私たちはお客様が新しい住まいで、どんな暮らしをしていきたいのかをお聞きするようにしています。
すでに多くの条件がでていますから、そこからお客様の目的を絞っていくとよいのです。
ご夫妻にくわしく伺うと、ご主人と小学生のお子様の通勤通学を楽にして、ご家族が家で過ごす時間を増やしたいということがわかりました。
このご夫妻の物件選びには、通勤通学に便利な「場所」が最も重要だったのです。

物件探しは、目的をはっきりさせることが「いい物件」にたどり着く近道です。
ぜひ私たちスタッフに、お客様がこれからどんな暮らしをしたいのか、聞かせてください。
お客様にぴったりの「いい物件」をご案内いたします。

Fudousan MEMO / no.004

毎年1回ご来店のお客様

毎年1回、火災保険の更新に必ずご来店くださるお客様がいらっしゃいます。
以前、私が担当したこのお客様は、マンションをご購入していただきました。
ご購入の相談を頂いてから、お引っ越しの希望日まで時間がなかったため、私も短時間でかなりの数の物件を探し、ご要望を細かくチェックしながらようやく見つけた、お客様のご希望をかなえるぴったりの物件でした。
「本当にいい物件をご紹介いただきました」という笑顔に、がんばってお世話できたことを嬉しく思ったのを覚えています。
毎年、お客様はご来店されるこの日は、いつも嬉しく、そしてちょっと身が引き締まる思いです。

Fudousan MEMO / no.003

故郷への住み替えに

先日、会津若松市内で家を探しているというお客様がいらっしゃいました。
聞くところによると、もとは会津のご出身で、現在は仙台市にお住まい。年を重ね、お仕事も一段落したので、再び故郷である会津で暮らしたいと住み替えを検討されているとのことでした。
住み替えの際には、今住んでいる仙台の家を売却したいとのことで、私どもで売却の仲介と若松市内の家探しの両方をお手伝いすることになりました。担当地域外での仲介になりますが、ご用命があればもちろんお受けし、さらにその地域に強い同業社に協力していただくことも可能です。その後、無事、福島の家を売却することができ、お客様はお買い求め頂いた家で、再び故郷での暮らしを始められています。

Fudousan MEMO / no.002

相続した家、家の売却は、現状のままで大丈夫ですよ

家の売却をご検討されるお客様の相談には、売りたいけれど、室内のかたづけや整理が手つかずで、いつ売りに出せるかわからないという方が多くいらっしゃいます。
こういったご相談のたびに、私どもでは「家の売却に、お客様のお手間は取らせません。現状のままで大丈夫ですよ」とお伝えしています。
先日、相続した家の売却を希望するお客様にもお伝えしたところ、大変驚かれてしまいました。現に、相続されたお客様一人で、整理や処分品の判断が難しく、ずいぶん頭を悩ませていたそうです。その後、私どもで、片づけの専門業者を手配、その後の手続や作業もスムーズになり、短時間で販売まで至りました。お客様は、気持ちの負担が減り、思っていたよりずっと早く売却できたと大変喜んでいただきました。
家を売りたいとお考えの方、お客様のご負担、お手間は取らせません。現状のままで私どもに任せて大丈夫ですよ。

Fudousan MEMO / no.001

不動産を相続したら、相続登記は必ずお早めに!

先日、相続した戸建て住宅を手放したいというお客様がお見えになりました。立地も良く、建物の程度も良好なので、なんとか、 お客様に納得していただける金額で買い取らせていただけると思い、話しを進めさせていただきました。でも、思わぬところで問題が発覚。 それは、お客様が、住宅を相続してから相続登記をしなかったのです。不動産は、相続後に相続登記をしないでおくと、 所有者である事を何代も前にさかのぼってが証明するのが難しくなります。今回の場合は、調査をして何とか買い取らせていただくことが できましたが、その分の費用や時間が掛かってしましました。
ですから、皆様も、このような事がないように、不動産を相続したら、速やかに相続登記をすることをお勧めします。

© 2016 Jouhoku Sangyo.

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